自社プロダクト / 社内AIアシスタント

shanAI社内の質問と申請に、AIがチャットで答える

shanAIは、総務や経理への問い合わせと申請をAIに任せる社内AIアシスタントです。就業規則やマニュアルを読み込ませると、社員の質問にチャットで答え、稟議や経費精算の申請もチャットで作って承認者に送ります。料金は月額3万円(税込・50名まで)から。お問い合わせからデモアカウントを申請して試せ、ビジネスプランは中小企業デジタル化・AI導入補助金2026の登録ITツールです。開発・運営はアルヴァ株式会社です。

使い方の例(説明用)
昨日のタクシー代を精算したいです(レシートの画像を添付)
レシートから経費精算の申請を作りました。日付と金額を確認できたら、承認者に送ります。
説明用の例です。実際の画面とは異なります
OVERVIEW

shanAIの概要

製品名shanAI
分類社内AIアシスタント
対象総務・経理への社内の問い合わせや申請の対応を減らしたい会社
主な機能社内ルールへの回答、チャットで稟議・経費精算、答えられる質問が増えていく、組織図に沿った承認、部署ごとのAIと閲覧範囲、Webサイトへの埋め込み
料金月額3万円(税込・50名まで)から
試す方法お問い合わせからデモアカウントを申請(担当者が発行。クレジットカード不要)
提供形態Webブラウザとスマートフォン(ホーム画面に追加して利用)
運営会社アルヴァ株式会社(東京都目黒区)
公式サイト shanai.tech ↗
情報の確認日(公式サイトの記載による)
PROBLEMS

こんな困りごとに

「慶弔休暇は何日?」のような質問に、総務が毎回答えている

就業規則やマニュアルを読み込ませると、AIが社員の質問にチャットで答えます。答えられない質問は管理者に回り、その回答を次から使います。

経費精算や稟議の書き方を、何度も聞かれる

「タクシー代を精算したい」と話しかけると、AIが申請を作って承認者に送ります。レシートの画像からも作れます。

現場で働く社員が、聞きたいときに聞けない

スマートフォンのホーム画面に追加して使えます。プロプランでは、声で質問や申請ができる音声通話モードも使えます。

FEATURES

shanAIでできること

社内ルールへの回答

就業規則やマニュアルをAIが学習し、社員の質問にチャットで答えます。PDF・Google ドキュメント・スプレッドシートを登録できます。

チャットで稟議・経費精算

話しかけるとAIが申請を作り、承認者に送ります。JPG・PNG・PDFを添付でき、レシートの画像から経費精算を作れます。

答えられる質問が増えていく

AIが答えられない質問は管理者に回ります。管理者が一度答えると、次からはAIが自動で答えます。

組織図に沿った承認

部署長、上位の部署長、オーナーといった多段の承認に対応し、組織図に沿って承認者を自動で決めます。

部署ごとのAIと閲覧範囲

総務・経理など、部署や用途ごとにAIを作れます。部署ごとに見られる情報を分けられます(ビジネスプラン以上)。

Webサイトへの埋め込み

作ったAIを、自社のWebサイトにチャットボットとして埋め込めます。

HOW IT WORKS

使い始めるまでの流れ

  1. 01

    デモアカウントを申請する

    公式サイトのお問い合わせから申請すると、担当者がデモアカウントを発行して送ります。クレジットカードは不要です。

  2. 02

    社内の資料を登録する

    就業規則やマニュアルなどのPDF・Google ドキュメント・スプレッドシートを登録します。

  3. 03

    社員に使ってもらう

    メンバーを招待し、部署・役割・上長を設定します。社員はチャットで質問や申請をします。

PRICING

shanAIの料金

金額はすべて税込です。

プラン料金(税込)内容
スターター 30,000円 / 月 50名まで・AI 1体。社内ルールへの回答、稟議・経費精算、管理者への引き継ぎと学習、資料の管理
ビジネス 80,000円 / 月 200名まで・AI 3体。スターターの全機能に加え、部署ごとのAI、組織図に沿った承認、部署ごとの閲覧範囲。補助金の対象プラン
プロ 300,000円 / 月 1,000名まで・AI 5体。ビジネスの全機能に加え、音声通話モード、優先サポート
導入コンサルティング 個別にご相談 セットアップから運用まで
  • クレジットカード・請求書払いに対応しています。1,000名を超える場合は個別にお問い合わせください。
  • 補助金(中小企業デジタル化・AI導入補助金2026)の対象はビジネスプランです。補助率(最大1/2〜2/3)と採択は審査によります。交付決定後の導入が対象です。
  • 時点の公式サイトの記載です。最新の料金と条件は公式サイトでご確認ください。
BACKGROUND

開発の背景

shanAIは、「総務に聞く」をAIに置き換えるための社内アシスタントです。有給休暇の日数や経費精算の書き方など、社内には同じ質問が何度も届きます。社員はチャットで話しかけるだけで答えを得て、申請まで済ませられます。答えられなかった質問は管理者が一度答えれば次から自動で答えるため、使うほど総務や経理の手間が減っていきます。

アルヴァのサービスとの関係

アルヴァの「社外情シス」(従業員10〜50名の会社向けの月額制IT部門)では、shanAIをオプションとして組み合わせて導入できます。

社外情シスを見る

shanAIについてよくある質問

shanAIは何ができますか?

shanAIは、就業規則やマニュアルをもとに社員の質問にチャットで答え、稟議や経費精算の申請をチャットで作って承認者に送る社内AIアシスタントです。答えられない質問は管理者に回し、その回答を次から使います。

shanAIの料金はいくらですか?

shanAIの料金は月額で、スターター3万円(50名まで・AI 1体)、ビジネス8万円(200名まで・AI 3体)、プロ30万円(1,000名まで・AI 5体)です。いずれも税込です。1,000名を超える場合と導入コンサルティングは個別に相談できます。

shanAIの導入に補助金は使えますか?

shanAIは「中小企業デジタル化・AI導入補助金2026」の登録ITツールで、補助の対象はビジネスプランです。条件を満たす中小企業・小規模事業者は、導入費用の最大1/2〜2/3の補助を受けられる可能性があります。補助率と採択は審査によって決まり、交付決定後の導入が対象です。

shanAIは導入前に試せますか?

shanAIは、公式サイトのお問い合わせからデモアカウントを申請して試せます。申請後に担当者がデモアカウントを発行して送ります。クレジットカードは不要です。

shanAIには、どんな資料を読み込ませられますか?

shanAIには、PDF・Google ドキュメント・スプレッドシートを登録できます。外部サービスとの連携で、登録した資料を自動で更新することもできます。チャットではJPG・PNG・PDFを添付して質問できます。

shanAIはスマートフォンでも使えますか?

shanAIはスマートフォンのホーム画面に追加して、アプリのように使えます。外出先からも質問や申請ができます。プロプランでは、声で質問や申請ができる音声通話モードも使えます。

shanAIの運営会社はどこですか?

shanAIは、東京都目黒区のアルヴァ株式会社が開発・運営しています。同社の月額制IT部門サービス「社外情シス」と組み合わせて導入することもできます。

自社の場合にどう使えるか、無料でご相談いただけます。

shanAIの導入についても、自社向けにAIを使った仕組みを作る場合についてもお答えします。

AI

川森AI

アルヴァ株式会社 代表・川森拓己の公認AI

こんにちは、アルヴァ代表・川森拓己の公認AIです。

川森が公開している経験や考え方をもとに、経営者のIT判断・実行支援、AI導入支援、社外情シス、EC工数削減などの相談にお答えします。見積もりの判断や引き継ぎ、移転の相談もお聞かせください。

ご利用について

相談内容は回答生成のためOpenAIへ送信されます。機密情報・個人情報の入力はお控えください。会話はこのタブに30分間保持されます。質問と回答は、回答の改善・利用状況の確認のため、当社の非公開Notionに記録し、運営担当者が確認します。お問い合わせの受付は、内容確認後のフォーム送信で行います。

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